2010年11月アーカイブ

2010年11月30日

時代のながれ

 

101130.jpg今日は、この景色が見える事務所で、

会社のオーナーさんと、打合せした後の雑談のハナシ。

 

お互い、同じ世代なので、来月10日に発売のガラバコスの話題から、

何故か、小学校の給食の話題に、

最近の小学校の給食は美味しいとか、

なにやら父兄を集めて、試食会もおこなうほどらしい、

へぇ~

僕たちの時代は、脱脂粉乳を飲んでた時代ですからねぇ~と、

そぅそぅ、とやけに話題が、盛り上がり、

その後、三角の牛乳パックに変わってね、と、

僕は、牛乳が飲めないから、脱脂粉乳も三角牛乳も、

幸い?に飲んでないんだけど・・・・・・

毎日コッペパンに、肉といえば、鯨の肉をなんとかしたモノ、

それが、給食ではご馳走だった。

 

今、思えば、いつの時代に生まれてきたんや??

という感じだが、ほんの40年前のハナシ。

40年前・・・・・・そうです、大阪万博が開催されて、

日本は、時代の最前線に乗り出そうとしていた、

よき時代のハナシです。

2010年11月29日

チャンネル

 

101129-2.jpg今日は、寒かった。

今までと違った寒さで、空気が冷たく感じた。

大学の校舎から午後7時頃、外に出た瞬間、

「あ、もぅ冬だなぁ」と思った。

秋から冬に、チャンネルが変わったようだ。

こんな夜は、鍋がいいなぁ~、

日本はいい国だ、夏は冷たい素麺、冬には温かい鍋、

季節があるおかげで、食することがいろいろ楽しめる。

明日が終われば12月、師走がとうとうやってくる。

 

 

2010年11月27日

幸せなひととき

 

101127.jpg単純に、プランを考えているとき、

「幸せなひととき」です。

 

いくら、パソコンが進んでも、

これだけは、紙と鉛筆、

手を動かし、真っ白い紙にむかうとき、

恐くもあり、期待でいっぱいでもあり、

それを超えていく、楽しさがあります。

 

鉛筆を動かしているうちに、

頭の内で、イメージがどんどん生まれてくる。

できること、できないこと、すべていろいろカンガエル。

このとき、生まれてきてよかったと、

こころから、そう想います。

 

2010年11月26日

ぐぅぐぅのきもち

先日の祭日、筒賀の大銀杏を見に行ってきました。

友達から昨年聞いていたので、楽しみに行ったのに、

時既に遅かったのか、樹齢1000年の大銀杏は、

みごとに、剥げ頭でした。

 でも、綺麗な黄色い絨毯、これも結構よかったです。

 

101126.jpgそこで喜んだのは、枯葉好きのぐぅぐぅ。

 

101126-2.jpgやったぁ~!大好きな枯葉だぁ!!

どれを拾おうか、迷う?、悩むぅ?、

あれこれ、選んでいるうちに、

お父さんとお母さんは、車に帰っちゃうしぃ~、

 

101126-3.jpgお~い、なんだ、なんだ、ひとつしか拾えなかったよぉ~!

来年は、リベンジだぁ~!!

 

 

 

2010年11月25日

世界征服?

先日、歩道を歩いていたら、おぉ!!バルタン星人!!

 

101125.jpgついに、日本を征服にきたかぁ?!!

なぁ~んて、バルタン星人を、最近の若い人は知りませんよねぇ。

 

2日前、北朝鮮が韓国に砲撃した事件、

韓国は、すぐさま応戦して打ち返したが、

もし、日本が攻撃されたら、日本はどうするのだろうか??

多分、なにもしない ・・・・・だろう。

遺憾とかなんとか、声明文どまりでしょう。

いくらテレビの中のコトとはいえ、

征服にきた怪獣を、ウルトラマンが退治するのに・・・

この政府は、ウルトラマン以下ということ?になる??     

 

で、なんでバルタン星人くん、そこにいるの?

2010年11月24日

四季のありがたさ

 

101124-2.jpg今年は異常気象で、秋がこなくていきなり冬になるのかと、

思っていましたが、ここ2~3日ぐらいで、

やっと秋だなぁと感じることができました。

 

これは、大学の前の銀杏並木ですが、

黄色と青のバランスが、とてもきれい。

 

今年ほど、今まであたりまえのように訪れていた四季の、

ありがたさを思った年は、なかったように思えます。

やはり、日本という国は、美しい国です。

2010年11月23日

いい夫婦の日

 

101123.jpg昨日は全国的に、いい夫婦の日だったらしい。 

数字合わせも、ここまでくればなんでもこい!という感じですが、

しかし、単純な僕はその罠に、はまっていろいろ考えました。

夫婦になって、はや22年、あっという間だったなぁと、

子供がいれば、大学で教えている学生と同じ年頃、

複雑な気分です。

 

子供に置き換えると、随分な年月が経過しているようで、

でも、僕たち夫婦には、あまりその実感もない。

子供がいなくて悪かったのか、良かったのか、の答えは、

今のところ、よかったんだなぁと思います。

今までは、仕事重視で夫婦の時間も、あまり作れなかったけど、

これからは、夫婦の時間を大切にしていこうと、

思った夫婦の日でした。

ね?ちゃんと世間の流行に流されている僕が、少し悲しい。

2010年11月20日

思いがけない出来事

今日、家具を見にアクタスに行くと、偶然に見かけたものがあった。

見かけたというべきか、遭遇したというべきか?

これである。

 

101120.jpg日本丸。

また、偶然にも帆を張っている最中で、

船員の元気のいい掛け声とともに、

雲ひとつない青空に真っ白い帆が、ピーンと張られて、

とても気持ちのいい時間を、過ぎさせてもらった。

本当に、思いがけない出来事で、神様に感謝、感謝。

 

2010年11月19日

ボジョレー解禁

 

101119.jpg今年も、ワイン好きには待ちに待った日がやってきた。

先日、フランスのある地方で、マラソンをしながら、

いたるところの、ワインを飲み、6時間で完走するという番組を、

テレビでやっていた。

もとは、健康のため、地元のワインを飲みながら、

風景も楽しみながら、というのが趣旨らしいが、

今では出場者全員、仮装をして陽気に走っている。

 

とても、気持ちよく楽しそうだった。

笑うのは、一番の健康というが、そのとおり。

明日も、笑顔、笑顔、

で、ボジョレーは?って、

残念ながら、ボクは飲めないので、

この楽しみだけは、味わえない。

2010年11月18日

生きるチカラ

 

101118.jpgどんなところでも、成長しようとするチカラ。

どんなコトがおきようと、やりぬこうとするチカラ。

こんな、小さな植物ができるコトなのに、

自分にできないはずはない。

常に、前を向いて、上を向いて、

生きていくチカラを、養おう。

2010年11月17日

穏やかな地鎮祭

 

101117.jpg今日は、地鎮祭。

 

この敷地は、少し高台にあり、ここに建つ家は、

自分達で、自分達だけの自然をつくりだし、

外部と内部を、あいまいにした空間の中で、

家族と自然の、距離感をなくし、

静かで、穏やかな生活を楽しむ家です。

 

できあがりは、暖かな春、

今から、楽しみです。

2010年11月16日

既成概念の壊し方

 

101116.jpgショーケースのなかみは?

お芋であります。

通常、蒸気もぐれのステンレスの中からでてくる焼き芋です。

ここでは、那智石の上に飾られて、上品に横たわる焼き芋様。

でも、いつも見えていない焼き芋が、

アレンジメントされていて、不思議に綺麗にまた美味しく見える。

おまけに、鹿児島産とかどこどこ産とか、主張もしっかり忘れていない。

ひとつ、買ってみようかなぁと、ついつい騙され買ってしまう。

 

こういう売り方でないといけない、という誰が決めたかわからない、

既成概念を、あっさり壊した売り方であります。

こうでなければいけない、から

こういうことも考えられる、に

いつも変化しなければいけないのだなぁ、と考えさせられた、

ショーケースさんでした。

 

2010年11月15日

平常心

 

20101115-driver[1].jpg昨日、F1最終戦アブダビGPが終わった。

8ヶ月に及ぶ、レースを終え、ベッテルが逆転優勝をした。

先週のブラジルGPを終え、アロンソが248、ウェバーが238,ベッテルが231,

最後まで、気が抜けないレースが、最終戦まで続いた。

最終戦は、このままの各ドライバー、マシン、チームの状態でいくと、

アロンソが有利で、総合優勝すると思えた。

 

しかし、ベッテルが1位で+25、ウェバーが8位で+4、

アロンソは7位で+6、

結果、ベッテル256、アロンソ252、ウェバー242となり、

ベッテルの史上最年少優勝が決まった。

 

勝因は、ベッテルがどれだけまわりの雑音を気にせず、

自分がやるべきことを、平常心でやれたことだろう。

なんでも、ここという時は大事なコトですね。

 

今年のレースは、大変楽しかった。

シューマッハも復帰したし、来年がまた楽しみです。

 

と、F1の話は、あまり興味が無い人が多いので、

今ひとつ盛り上がらない、

ちまたでは、女子バレーの銅メダルの方が、やはり魅力?

 

 

 

 

 

2010年11月13日

とまどう紅葉

 

101113.jpgこの木は、今年の気候を象徴するようです。

下の方はまで緑で、上にいくにしたがって紅葉しています。

残暑が続いて、急に冷たい風が吹きはじめ、

また暑くなり、またまた寒くなる、

木も戸惑いながら、色付きをしているよう、

どっちつかずに、色付いているかんじが、

なぜか、かわいい。

2010年11月12日

空におしえられること

 

101112.jpgこの空を、先日見て思ったこと

人には、超えなければいけない問題がいろいろあって、

それを超えられると感じた時の、空みたいだなぁと思った。

 

「人には超えられない問題は発生しない、

 超えられるから、その人にあたえるんだ」

と、書いてあった本があった。

 

簡単に言えばそうかもしれない。

問題に直面している時は、苦しくやりきれないもの、

でも、なんとかして超えていく。

超えられそうになった時、この空のように、

重い雲の隙間から、澄んだ青空が見える感じになる。

 

あきらめたら、始めからやらなかった事と同じこと

 

いつも、心に想っているコトです。

2010年11月11日

ポッキーの日

今日は、ポッキーの日らしい、

もちろん、某お菓子メーカーの罠でありますが、

YMOを使ってCMを流しています。

しかし、ポッキーを食べる年頃の子が、

YMOは知らんと思います。

知っているのは、僕たちおじさんぐらい、

で、この日を記念?して、このサイン。

 

101111.jpgぴったしでしょ?ポキポキと音がしそう。

でも、このサインの接骨院のセンスもさすが!

 

2010年11月10日

せんにゅうかん

 

101110.jpgいつも、同じ方向だけしか見ていないもの、

たまには、違う角度から見てみると、

全く違うモノに見えてしまう。

 

この写真、なんだと思います?

キャンドルを、上から見た写真です。

不思議です。

 

デザインを創っていく上でも、もちろん大切なことだけど、

人に対しても、同じかもしれない、

先入観をなくして、新しい気持ちで常に接すること、

大事だなぁと、思いました。

2010年11月 9日

時代に沿うこと

 

1109.jpg数年前に設計した薬局に、お邪魔しました。

なにやら、来年薬事法が変わるらしく、

それで少し改装しなければいけないとか。

 

一度、創った建物でも、いろいろな外的要因によって、

変化を求められる事は、多々ありますね。

住宅も、当然例外では無いです。

子供達が独立したり、

またその子供が、新しい家族をつくり同居したり、

親の介護が理由で、親と同居をしたり、

ひとつの家という箱のなかで、いろいろなドラマが待っています。

そうです、時代に沿うことが大切です。

 

そういうことに、できるだけ対応したような建物を、

建てていかなくてはいけないなぁ、と思った一日でした。

 

2010年11月 8日

おやすみの日に

 

1108-1.jpg昨日は、昼過ぎから、ぐぅちゃんと市内のカフェにひとやすみ。

こういう何でもない、ひとときが、とても幸せに感じます。

 

ちまたでは、尖閣ビデオの流出先とか、真相解明とか?

違うでしょう?論争しなくてはいけないことがぁ、

まぎれもなく衝突してきたのだから、

そのことに対して、はっきりしなくては!

解決しなければいけない観点が、ずれていると思います。

 

日本という国は太古の昔、大和の国と言われ、

争うことで解決するのではなく、

何事も和を大切にし、争うことなく物事を解決にしていく民族、

と言われてきたらしいが、今回の事は少し違う。

油田、北方領土、竹島、拉致事件、ちょっとあげてみても、

あまりにすべてが、日本はあいまいすぎます。

 

それに引き換え、昨日、一昨日の日本シリーズは、

久しぶりに、気持ちのいい素晴らしい試合でしたね。

浅尾くんが、かわいそうだったけど、

これは、いい経験になると確信しています。

おかげさまで、楽しみにしていたF1グランプリが、

午前3時過ぎからの放送になったので、録画にしました。

今夜、ゆっくりと見ます。

誰が、優勝したか、たのしみ!!

 

 

 

2010年11月 6日

今日の空

この一週間で、日が暮れるのが早くなった。

5時半になれば、もう真っ暗、

何故か急に夜になったようで、気分があせってしまう。

でも、そんな時間の中、空は悠然と美しさをみせてくれます。

空気が澄んだような夕暮れ、

「ゆっくりとしなさい」と、言ってくれているような、

優しく、心の落ち着く空です。

今日、一日ありがとう。

画像 006.jpg

2010年11月 5日

叶うこと、叶わないこと。

今日午前中、新しいクライアントと打合せをした。

まだ、自分が土地を買って、住宅を建てることに、現実感がなく、

でも、ハナシをいろいろしていくうちに、住宅に対しての秘めたモノがでてくるよう。

ここで、どんな生活をしていきたいのか、言葉でいろいろ聞き出してみる。

少しづつ、僕もイメージが浮かんでくる、クライアントも「自分だけの住宅」に足を踏み込んでいく。

叶うこと、叶わないこと、始めはそんなコトはどうでもいい。

クライアントの頭の中をすべてみてみたい、理論では無く、感じとっていきたい。

このクライアントにしか住めない家、

それは、この家族と僕にしか、できない住宅。

この景色が見える土地に。IMG_5420.jpg

2010年11月 4日

はじめます

川辺のお昼の風景ブログを11ヶ月ぶりに、はじめます。

ホームページを新しくしてくれた、宮本くんに感謝します。

完成まで、がんばりますのでお願いいたします。

昨日は、文化の日、お昼間は川辺でゆっくりしました。

国や街、そしてそこに住む人達に、文化は大事なものです。

近くに座っている外人の人は、ワインを飲みながら読書をしていた。

いいですねぇ、昼間から、ワインに読書とは、

文化の違いはその人の人生も、人柄も変えるものだと、つくづく感じました。

日本人には、できないような?

時間と自分というものを、とても大切にしている人のようでした。