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2020年5月14日

麒麟がくる

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久しぶりに大河ドラマを観ていますが・・・

僕は戦国時代の小説は好きで、

確か、子供の頃小説として初めて読んだのが星信一の作品、

これが全く面白くなかったので、次に手にとったのが、

戦国時代の小説でした。

読んで面白かったので、数多く読みましたが、

主には、司馬遼太郎の小説が多かった。

だから登場人物も、司馬遼太郎風の人物像に、

固定観念で、完成されています。

さて、この麒麟がくるのキャスト・・・

その固定観念の人物像から大きく外れたのが、

まずは斎藤道三、

もっくん演じる道三はいかがなものか・・と思ったが、

これは失礼しました、道三そのものでした。

見事な演じ方でした。

あと一人は織田信長、染谷将太?

ミスキャストかねーと、思って見ていましたが、

これも、新しい信長かなぁ・・・と思えてきた。

違うのは体格の違い・・・今まで演じた信長の役者は、

体格から選んでいたような気がしましたが、

この度の染谷くん、中身は立派な信長です。

歩き方、座り方、目つき、などなど、

これからが、信長本番のストーリーになるので、見ごたえがあります。

番外編では、坂本龍馬。

麒麟がくるには、もちろん登場しませんが、

今まで数多く演じてきた役者の中で、一番合っているのは、

内野聖陽、丁度今、仁の再放送をしているのですが、

見事にはまり役だったと思います。

さて麒麟がくる、コロナ騒ぎで今月分ぐらいはあるそうですが、

その後は、どうなるのでしょうか。

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このページは、Tが2020年5月14日 21:45に書いたブログ記事です。

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