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2020年11月17日

株価高騰

アメリカの製薬企業モデルナは、

開発中の新型コロナウイルスのワクチンについて、

95%の有効性があるとする暫定的な結果を発表しました。

それに伴い、ワクチン開発への期待などから買い注文が多く、

日経平均株価は2万6000円台を回復して取り引きを終えました。

2万6000円台の回復は、1991年以来、29年半ぶりです。

日経平均株価は、11月に入って上げ幅が3000円を超え、

過熱ぎみだとも思います。

感染の再拡大によって、経済活動が再び停滞するのではないかと、

警戒する投資家も増えていて、

このまま株価の上昇が、続くかどうかは全くの不透明です。

もしかしたら、ここが上げ幅のMAXぐらいかもしれません。

売るのであれば、今かも・・・・

それとも、まだ買いの状態が続くか?

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