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2020年11月18日

コロナ論

現在、新型コロナは、指定感染症に指定されており、

2類感染症の取り扱いとなっています。

例えば、季節性インフルエンザの場合、

流行のピークとなる1?2月には、1日で50人が亡くなる。

これに対して新型コロナでは、

第1のピークであった5月には1日当たりの死亡者が14人、

第2のピークであった8月では1日当たり9人であった。

少なくとも、1?3類に指定されているペスト、コレラ、腸チフスなどと、

同等の危険性と位置付けるのは過剰対応である。

季節性インフルエンザや、麻疹が含まれる5類相当が妥当なところではないか。

これは、医療崩壊を防ぐためである。

2類相当に指定されると、

原則として感染者は、指定医療機関に入院させなければならない。

あと、国民の疲弊が見すごせない、レベルに達しているのも心配であります。

遅いかもしれませんが、感染症対応という観点からだけでなく、

経済のさらなる悪化を防ぐためにも、よく考えなければいけない。

毎日、毎日、マスコミが感染者数を速報で流していますが、

そうではない、いたずらに怖れさすばかりではなく、

日本の国民に対して、真実にどうするべきかを報道するのが、

マスコミの仕事でもあるように思えます。

何か、不倫騒ぎをした芸能人と同じレベルの報道になっています。

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