親鸞というひとの最近のブログ記事

2020年3月25日

11連敗ということ

今日で、一応練習試合は終わったみたいですが、

結果は、どうなんでしょう・・・

開幕どおりで、練習試合があり5連敗、

そのうち、記憶が正しければ、

リリーフ陣の総崩れで、4敗はしています。

要は、逆転負けです。

オープン戦から数えると、11戦勝ちなしの9連敗。

特に、フランスアは、いらん!!

あの打たれた時の、にやけ顔・・・

照れ隠しのつもりかしらんが、

にやけ顔は、ジャイの菅坊だけで十分じゃ!!

フランスアは、即2軍落ちにすべきです。

ほとんど、高めのボールばかり、

野球は、頭が無いとダメだという、

悪いお手本みたいなものです。

ただ、投げてりゃいいもんじゃない!

反面、スコットはいい!!

当分は、クローザーですかなぁ。

DJとフランスアは、2軍でもダメでしょう。

しかし、忘れとったんじゃが、

アドゥワは、どこいった??

2012年3月15日

親鸞というひと

120315.jpg僕が、親鸞という人が凄い人だと思うのは・・・

僕の思いは、少し他の人とは感じ方が違うかと思いますが、

あの時代にですよ、8世紀も前の鎌倉時代の御坊さんが、

妻もいれば、子供もいるし、魚も食べている。

御坊さんの戒律を守らず、全部破っています。

これは、凄いなぁと思ったんです。

 

「歎異抄」を読んだらわかりますが、

親鸞は、大知識人だと僕は思っています。

だから、いずれ御坊さんは、こういう風になるんだと、

つまり、結婚もすれば子供も授かって、

自由に、食べ物を食べれるようになることが、

ちゃんと親鸞には、わかっていたんじゃないのかと・・・

御坊さんも、普通の人と同じようになるということを、

親鸞は、洞察していたわけだと思います。

だから、凄い人だなぁと思ったんです。

これは、あくまでも僕の思い方なのであしからず。

2012年1月17日

親鸞というひと

120117.jpg数年前から、親鸞という人の本を読んでいます。

「歎異抄」も、何度か読んでみました。

一度読んだぐらいでは、わからない。

二度、三度、読んでみると、

少しずつわかることがあります。

親鸞は、お坊さんではあるけれど、

実は、大変な思想家であったんじゃないのかと、

鎌倉の時代に、こんな人がいたんだ、

妙に、わくわくしてきたのを、覚えています。

少しずつ、僕なりの親鸞像を、時々書いてみます。

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